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2012年2月

2012年2月25日 (土)

前期入試/講演会

さて、今日は国公立大学の前期試験(1日目)でしたね。

仲の良い友人から、「試験終わった!」というようなメールがきたりすると、この1年間、夢に向かって努力を続けてきた友人たちや後輩たちには本当になんて言葉をかけて良いのか分からないほど、色々な気持ちがわいてきます。

仲の良い友人や後輩は、関東圏に進出してくる人か、札幌に留まる人たちがかなり多いので、これからも定期的に会えるんだろうなと思うと春からがすごく楽しみ。この間1週間友人が僕の家に泊まっていたわけですが、その中でも「大学に合格したかを別にして、高校を卒業したら皆すごく変わるし、話していてもすごく面白い」という話がありました。本当にそう思うし、大学に入ってからはさらに変わると確信しているので、やっぱりこれから先の、これまでも仲良かった人との関係がすごく楽しみで仕方ありません。

それはそうと、今日は高校の先輩であり、先に発表された第146回芥川賞受賞作家である円城塔さんの講演会に行ってきました。

限られた時間で、演題が「小説と私」だったので、基本的には受賞作の話が中心だったんですが、とにかく頭の良い人かつ、ユーモアに溢れた人だなぁと感じました。受賞作、「道化師の蝶」は、まだ1回しか読んでいないんですが、少なくともあと2回は読みたいところ。1回目、理解していない部分があまりに多かったです。

今回の講演を聞いて、解釈が少し分かったところもありましたし、何より円城さんが「自由に読んで自由に解釈してほしい」と言っていたので、色んな読み取り方があって良いんだなと思いました。また、「考えながら読むほど理解できなくなる」とも言っていたので、良い意味で次はもっと気楽に読んでみようかと思います。

講演会後、本にサインもしていただき、大満足の講演会となりました。

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2012年2月23日 (木)

やりたいことをやってみよう

Twitter上に書くこととこっちに書くことは区別しています。Twitterは基本的にサークルの友人とのつながり、あるいは札南生とのつながりが大きいですが、こっちは逆に知り合いとつながっている感覚がTwitterよりも薄れるので、発信することには違いが結構あると思います。基本的にTwitterでは音楽の話とかもしないし、ブログ上で知り合いの実名が出てくることはほとんどないですしね。

さて、というわけで、Twitterで言うことに気が引けたんですが、今年1年間を通してやってみたいことを1つ見つけたんですね。

ずっと、何か資格を取りたいなぁと思っていたんですが、この1年はそれに向けて勉強してみようかな、と思いました。年末に試験がある、法律関係の資格なんですが、正直躊躇していたんですよね。そんなに明確な目標があって取りたいわけでもなかったし、どこまで気持ちが続くかも自信がなかったし。

けど、昨日、高校時代の友人と会った時に、「この1年間、それに向けてやってみればいいじゃない」と言われて、大学最初の1年間、なんとなく自分の中で「この1年間自分は何をしてきたかなぁ」と思ったことを思い出し、やってみようという気になりました。

受験に向けて必死に勉強したわけでもなかったし、何かに向けて勉強してみる、ということを久しぶりにしてみようかなぁと思っています。

もともと、政治とか法律の話が好きで、行きたいと思ったわけではないですが、昔からずっと「法学部って面白そうだなぁ」と思っていたので、法律を勉強するのも面白そうと思い、やってみることにしました。

というわけで、これから1年近くかけて頑張ってみようと思います。

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2012年2月20日 (月)

東京Walker

先日、2009年度分までの記事をかなり整理しました。中学生、高校1年生のころの記事はほとんど非公開にしました。かなり痛々しいし、中身のない記事が多すぎて、あれを見て「懐かしい」となりたいのならば自分が見られれば十分、と思ったからです。

中身のある記事を書きたいところです。

さて、もう1週間ほどたってしまったんですが、先日、東京を散歩してきました。共同生活をしていた彼が、某高田馬場にある大学を受験していたので、彼を送りつつ(高田馬場に行ってみたかったんです)、そこから5時間ほど東京を歩いてみました。2月14日、平日で、天気はあいにくの雨でした。

まずJR高田馬場駅から、某W大学まで歩きます。これだけで実は1.5kmほど。その後、若干道に迷い迷いしていたら予定よりも3kmほど多く歩いてたんですが、今回はまずは早稲田通りを終点(靖国神社)まで、というのが大きな目標だったので、皇居の方をひたすら目指しました。

「神楽坂」って、名前はしばしば聞いたことがありましたが、実際この高田馬場~靖国神社の中間地点あたりにあったんですね。ちなみに、「神楽坂」という住所自体は意外と広範囲のようです。

その後は、飯田橋まで抜けました。日本歯科大、九段中等教育学校を通り、いよいよ靖国神社到達。少し霧がかっていた靖国神社は何とも言えない厳かさがありました。そのまま靖国神社前の歩道橋を渡り、北の丸公園へ。日本武道館では書道展が開催されていました。ちなみにこの段階で歩き始めて7kmほど、時間にしてちょうど1時間ほどでした。

そして北の丸公園を抜けて、半蔵門方向へ。平日ということや、雨ということもあり、ランナーの数は少なめでした。半蔵門を抜けると一気に官庁街、霞が関へ。久々に国会議事堂を生で観て思わず写真を撮りました笑。

奥(日比谷公園の方)まで行って遠回りするか迷いましたが、桜田門から皇居の敷地内へ。この皇居の正門付近は、観光客(特に外国人)がたくさんいました。

その後は、丸の内のオフィス街を横目に、神保町方面を目指しました。この段階で歩き始めて2時間弱。距離にして11kmほどです。というわけで、そのまま一気に直進で神保町に突入して、明治大学駿河台キャンパスのアカデミーコモンで休憩。ここに到着したのが出発から2時間半後くらいで、距離にすると13kmほど。こう見てみると、後半の失速具合が顕著ですね笑。

20分ほど休んで、また活動開始。ニコライ堂を横目に見ながら、小川町に到着。ここからはひたすら靖国通りを進む作戦です。というわけで、一気に九段坂を上って市ヶ谷へ到着。ここまで50分ほどで、距離にすると4kmほど。

そこからは通称「日テレ通り」に入りまして、麹町へ抜けます。で、新宿通りへと着いたので、あとはひたすら新宿駅東口を目指すのみ。四谷を過ぎたあたりで、トータルが20kmを超えました。で、そのまま新宿東口へと滑り込んだんですが、なかなか疲れましたね。特に雨降ってるのでそれが残念でした。

帰宅してから測ってみると23kmほどなんですが、ケータイの歩数計によると27.5kmほどでした。大学2年では+10kmに挑戦したいとおもっています笑。

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2012年2月18日 (土)

この数日間のはなし

前回更新したのは2月13日ですが、実質、12日の夜だったはずなので、6日ほど経過したんですね。

今日まで、すごく忙しく、すこく濃い毎日を過ごしていました。

まず、高校の友だちの共同生活が終了しました。ご飯を毎日作ってたんですが、基本的に同じような作りやすいもの(オムライス、鍋、お好み焼きとか)しか普段は作らないので、それじゃぁまずいということで、後半からは彼のリクエストをそのまま採用してました。

その結果、1日目が餃子、2日目が鍋、3日目が唐揚げ、4日目がハンバーグ、5日目がカツ丼、6日目がしゃぶしゃぶというなんとも肉肉しい感じでした笑。けど絶対にこの1週間で料理の腕は上がったはず!

友だちと1週間共同生活することってなかなかない(もしかしたらこれが最初で最後じゃないかとも思います)ので、ものすごく楽しかったです。

で、16日の朝、彼を新宿まで送りつつ自分はサークルの合宿へ。栃木(ほとんど福島でしたが)へ行ったんですが、埼玉にすら行ったことのない自分はそれだけでワクワク。1泊2日と短い時間でしたが、まったりと過ごしてきました。

一昨日の夕方、新宿に到着してから、そのままサークルの友達2人が僕の家へきまして、成り行きで泊まることに。というわけで、ここ10日近くは毎日共同生活が続いていました笑。

で、昨日の朝起床したら、何か身体の調子が悪かったんですが、とりあえず大学に打ち合わせに行って、そのあと帰らなければならなかったので友達と一緒に家を出てまずは大学へ。入構制限明け初日ということで人が全然いなかったです。で、1時間強の打ち合わせを終え、羽田空港へ。

千歳についてからは明らかに体調が悪くなっており、とりあえず無事に駅まで到着できれば良いや、という感じでした。

で、地元に着いてから病院に直行。結果、インフルA型だったわけですね。自分の周りでインフルになってた人はいなかったんですが、どこかで拾ったんだろうなぁ。9年ぶりのインフルです。一応、昨日出歩いていたときはマスクもしていたし咳とかもしないようにしていたからうつしていないと信じたいところです。

ちなみに今日の段階では、熱は37度を切ったのであと2日経てばもう心配ないはず。

こんな1週間を過ごしていたんですが、せっかく北海道に帰ってきたのでリラックスして良い時間を過ごしたいなぁと。年末年始の帰省は、2週間以上あった割には、親戚の家へ行ったりテスト直前だったりしたためになかなか誰かと会ってる時間を取れなかったため、今回の帰省はそれに時間を割けると良いなと思っているところです。

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2012年2月13日 (月)

あれから2年

自分のソロコン全道大会から2年が経ちました。というわけで、思い出深い、あの数ヶ月の自分の記事を見返してみて、抜粋してみました。かなり恥ずかしい部分もありますが、高校生が青春を謳歌しているなぁという感じがして、羨ましさや戻りたいという気持ちもすごくわいてきます。苦しみながら頑張っていた時期だというのが多分すぐ分かると思います。

あと、言葉遣いなどが今と全然違うなぁと笑。

2009年11月

というわけで今年も「孤独な戦い」にこれから挑むわけです。今年もまた、I先生の命日が本番ということで気が引き締まる思い。そして、とにかくこの大会で恩返しをしたい恩師がもう一人いるのでとにかく頑張りたいところ。けど、先生との約束は全道、全国まで勝ち上がること。とにかく、一個一個を大事に、日々確実な成果をあげていきます。

2009年12月

とにかく最高のパフォーマンスを。最高のソリストになりたい。これだけ自分が分からなくなっても、他人を信用できなくなっても、それがすべて報われるようなものを見たい。期待には応えたいし、結果で恩返しをしたい人はいっぱいいる。

いやぁ、こんな主題じゃなんのためのレッスンでなんのための練習なんだろ。うーん、一番練習した場所のはずなのに。いやぁ、いくらカットするとはいえ酷すぎる。何がしたいのかまったく分からない音楽。勢いだけの音楽。ゴールのないフレーズ。これなら死んだほうが良い。こんなんじゃダメだ!!!!

勝ち負けじゃなくてやりたい音楽できてないのがいやだ。今は勝ち負けじゃないの。とりあえず一つの曲をとことん完成させてみたい。それが全然できてないのが嫌だ。時間がないのも分かってるし、このままじゃまずいのも分かってる。けど焦れば焦る分時間無駄に使うから焦っちゃダメってのも分かる。タイムはもう大丈夫。あとは持久力、正確性、音色、バランス。そして何よりも表現力。本当に表現力つけたい。あぁダメだこんなんじゃ。クソだ。自害したいくらいだ。

あぁ強くなりたい。上手くなりたい。誰よりも上手くありたい。自分を納得させることができるソリストになりたい!!!人を感動させられるソリストになりたい。応援してもらえるソリストになりたい!!!!恩返しをできるソリストになりたい!!!!!このレベルじゃ自害レベル。もっと上手くなりたい。これじゃぁまた同じこと講評に書かれちゃうわな。冷静に攻めよう。もっと音楽を生かさないと。HiFを最後に決めたい!!!!

2010年1月 地区大会前

というわけで楽器がいうことをききません。あ~、参ったなぁ。とにかく、脱力が今回のテーマです。今回は結果を待っていてくれる人とか、演奏を聴かせたい人とか、恩返ししたい人がたくさんいるからそれを忘れなければまだ頑張れるでしょう。

さぁ、いよいよ明日ですねぇ。そうそう、絶不調です。要するに落ちるところまで落ちたみたいなのでもう変な細かいことは気にしないでドンと構えていきたいですね。この結果がどうであれ俺が引退するわけではないし、これから先の楽器人生、そして自分の人生の中のひとつの通過点でしかないんだなぁという風には思います。けど、これが大事な節目になる気はしています。1年前の自分と今の自分はだいぶ違う。このソロコンへの取り組み方とかをとってもぜんぜん違う。ダメ金でも喜んでるかもしれないし悔しがってるかもしれない。それは当日のでき次第。銀賞の可能性だって今日の段階ではまだまだ残ってるな、不調だから。けどそんなことは良いんです、とりあえずは。

2010年1月 地区大会後

で演奏はもう、反省ばっかり。普段の3割くらいしかできませんでした。満足いかない。けども、今日の演奏は全然納得行っていないから、全道までにどうにかします。また1からすべてを鍛えなおします。というか基礎的なレベルをもっと上げます。日々精進。

本当に全道のトップになりたい!!!!!てか、北海道の中の選ばれた11人に入れただけで満足してる自分がいるけどそれじゃぁ絶対に勝てないな。11人しかいないんだからその中でも勝つ気にならないと。札幌地区で1位になったってことは大きな自信にして良いでしょう。だけどそこで驕ったり油断することなくさらに精進して(さらにつか今はひどいから)とにかくもっとクオリティの高いものにしないと絶対に負ける。間違いなく負ける。今んとこ銅賞の可能性もあるからなぁ。とういか、俺の場合すっごい良い演奏の時と最悪な時の演奏の差が酷すぎるのと、どういうときにダメかとかっていうのもハッキリしないから最悪なパターン。けど、地区が多分本番でできうる最悪の状態だったと思う。あんなに練習状態と比べて下がった演奏したことこれまでにないからもう大丈夫。というわけで最低ラインをどんどん上げていきましょう。

地区の俺を知ってる人に「地区と比べ物になんないくらい上手くなったじゃん、どうしたの」と言われるくらいの伸び幅を見せたいですね。夢の舞台まであと少し。札幌地区1位ってことを大きな自信にして勝ち抜きたいですね。浜松行きたいです。ていうか全道が地元開催なだけに、下手な演奏できないな。すっごい感動的かつ圧倒的な演奏が目標です!待ってろアクトシティ浜松!!というわけで、いろんな人の期待や想いを背負ってる分も頑張ります。いやぁ、全道大会楽しみです。まずは練習あるのみ。

あと全道まで3週間です!練習しすぎないことを肝に銘じて、苦手を克服する、表現力をつける、正確性をあげる、そして何より音楽に集中しきる、そういうことができるようになりたいです。

出演順が「4」。4番が来ればよいなぁと(理由は特にない、しいて言うなら去年のO友さんの地区大会での出演順だから)思っていただけに嬉しいです。そしてHrnの中でトップバッター。マジでこれは助かった。

さて今日はKitaraで本番でした。これが公の場では全道前最後の本番だっただけに悔いが残るなぁ。あぁ~~~最近自信なくなることばっかだなぁ。どうやったらメンタル強くなるんだろうなぁ。本当このままじゃまずい。実際、一度も満足できる演奏できることなくあの曲とお別れって言うのは嫌です。だって今回は大好きなホールで大好きな曲を最も聴いてほしい人たちの前で演奏できるわけですから。

俺にとって全国大会がかかった最後のソロコンだから後悔だけは残したくないな。北海道中から選ばれた11人に入れたことは非常に光栄だけれども、全国から選ばれた28人に入ってこそなんだな。本当にいろんな人に応援されててすごく幸せですよ、俺は。その恩返しは良い演奏でしかできない。最高のパフォーマンスでいろんな人が覚えてくれるようなソリストになって全道を終えたいですね。今年のキャッチコピー「卓越した若き感性の奏。」、いまの俺が目標とするにぴったりの言葉だと思いますよ。

けど、実際辛いですよ。全然自分が納得いかない演奏で代表になったこと。マジで無性に辛くなるときありますよ。けど地区大会前と違ってもう泣いてる暇もないんですよ。それすら辛い。代表になんかならなきゃよかったって思った時だってありますよ、辛すぎて。俺みたいに本番で力出せないヤツを代表にしてどうするの、って。全然自分の音楽が分かんないし技術もついてこないし、本当に辛い。「札幌地区代表」ってのを背負ってるのにまたあんなような本番になるんじゃないかと思うと辛すぎる。全国大会に行きたいなんていうのは簡単ですよ。けどそれ相応の努力が出来てる自信もないしそんなこと言う資格ないくらい恥ずかしい技量なのも分かってる。これじゃぁダメなんですよ。全然。もう一皮も二皮もむけないと俺はダメなんですよ。そうじゃないと楽器やる資格なんてない。練習だけ上手くてもダメなんですよ。

2010年2月 全道大会前

気負いしちゃいけないんですよね。ある程度開き直ることも必要。「考え方を変えることだ」と言われました。せっかく普門館とか行ったんだから、今度は俺が人を感動させないとな。あの経験は絶対生きると思う。よし、頑張ろう。

さて、いよいよ全道大会まであと10日となりました。目標というか抱負というか、そういうものが自分の中でかたまりました。

まず、もちろん目指すのは全国大会です。中2の夏に立てた目標である「2010年3月に浜松へ」を実現すべく努力します。しかしそれが全てではないし、それを狙いに行くわけではありません。だってそんなのつまらなすぎるじゃないですか。浜松にいければ何でもいいなんて俺は思いません。もし行くとしても、やはり3年半夢に向かって努力して無事に達成できた、努力は報われるものだ、と南なり母校の後輩に示せるようなものにしたいです。

そして、一番の目標は自分の壁を超えること。即ち、人として大きくなったと実感できる大会であること。これが達成できなければこの大会に出る意味はありません。狭い視野から広い視野へ、小さなことにとらわれないように、器を大きく、当たり前のことに感謝できる人へ、そういう風な人に成長できたと振り返ったときに実感できる大会にしたいです。

あとは、刺激を与えられるソリストでありたいですね。

技術的な完成度はまだまだ低いですし、思うように高らかに歌えないのも事実。けど音楽ってそれだけじゃないはず。下手くそだって音楽はできる。技術があるだけで感動するわけじゃない。とにかく、色んな人へ感謝しながら演奏します。

残された日はあと7日。すごく良い形で本番1週間前を迎えられているんだなと思った。技術的にも精神的にも。だからこそ「音楽的」という部分を最後に揃えなくちゃいけない。「この演奏ができれば良い結果はもらえる」とは言われましたが、そんなことは二の次なんですよ。ソロコンはアンコンや団体コンと違って何人出ても1人しか全道にいけない。その1人に自分が、ましてや札幌地区の1人になって、北海道から選ばれた11人でKitaraで演奏するわけですよ。ゾクゾクしません?楽しみじゃないですか?これはただ演奏するだけなんてもったいなすぎる。

いろんな人にお世話になってるんですよホント。ほかの人と比べていい演奏をしたかとかじゃなくて、どれだけ俺がこの3ヶ月で成長したかを実感できるソロコンになるといいな。心のあるプレーヤーでありたい。

そして、本番ではこれまでの自分の壁を何が何でも越える。去年とかみたいな印象に残らない本番じゃなくて、中3の団体コンのような、ミスとかはあるけど結果にとらわれず、強い精神力をもって臨んで練習の成果を思う存分発揮できて、何年たっても良い思い出として思い出せるような本番にしたい。

もちろん、音楽やってる人の中には、こういう本番への意気込みを信じられない人もいると思う。「結果を最初に求めないでどうする」とか「技術があればいいじゃん」とかいう人がいるかもしれないけど、こういうのがS方氏の弟子、そして成実の教え子が求める音楽なんですよ。

かなりの緊張の大きさ。けど逃げないで受け入れることにします。結果はどうなるかなんて分からない。けど金賞をとることが最大の目標っていうわけじゃないから、それはやっぱり自然の成り行きに任せたいな。自分越えです自分越え。

きっとこうやってソロコンの練習してる今ってめちゃくちゃ幸せなんだろうなぁ~~。

2010年2月 全道大会後

あの、中3団体コンの奇跡の本番の後2年半続いた、高い壁を超えられない生活をやっと抜け出したんだなと。本当に出し切った。緊張に負けなかった。もちろん技術的な課題やミスは多々ありましたよ。けどそういうことじゃないんだな。この1ヶ月は、出会いやら再会やらの数がハンパなかったです。とにかく皆さん力を貸してくださり、本当にすごく自分を伸ばすことができました。お世話になった色々な人への恩返しは結果、あるいは俺の成長しかないわけだから、やっぱりそれをしっかり全道のステージで出せたことが嬉しいです。

これで人前でソロをやるというのは多分長らくお預けだと思います。本当に楽しかったな。3年半の間、「2010年3月に浜松に行く!」と思い続けた日々。中2だった自分が走り続けて、2010年のこの日、ここまで大きくなったんだなと思うとなんか笑えてきちゃいますね。

浜松まであと1点だったって今日知りました。けど、「悔しい」っていう気持ちがわかないことはないんですが、別にそこまで悔しいって言う感じではないんですよ。というのは、まずは本当に満足できるくらい出し切ったから。あれが自分のベストだったから、それで到達しなかった(ギリギリのところまで行けた)ってことを受け入れられるんですよ。それと、全道前にはもう心身ともに限界まで来てて(特に心)、あと1ヶ月あったら本当に心が死んでしまうんじゃないかっていう、それに耐え切れない不安っていうのも大きいからです。それに全国まであと1点って言われても実感が全然ないんですよ。本当に大きな目標だったからそこに着いたと言われても嘘みたいなんです。要するに、何もかも結果を出したことで自分の今いる位置が自分で信じられないくらいの場所になったということです。信じられないんですよ。

演奏時間は4分30秒。これは、楽器を始めてからの5年間で出会った人と共に作り上げたステージだったんだなという風に感じていました。初めての大舞台で、初めての経験ばかりだったですが、「ここまで来たんだな」という気持ちがすごく強かったです。そして、地区大会なり部内発表なりで本当に地獄も見たので、「失うものはもう何もない」という風に開き直ることが出来ました。

苦しいことは数え切れないほどあったし、満足できる本番って言うのはこの3年半で全道以外では2回くらいしかなかったです。当時はそんなこと思わなかったけど、それらは全部ここにつながっていたんだなと思うと、この3年半は素晴らしかったと自信を持っていえます。

団体コンのリハ室がKitaraの小ホール。「ここに帰ってくることがあるんだろうな」と思ったのを懐かしく思い出します。実際に帰ってきたのは2年半たった後となりましたが、あの日想像したことが現実になったんだなという風に思うと感無量でした。言ってしまえば、3年半前に目標を立てたとき、自分がどれほどそれが実現するかを信じていたかは少々疑問を抱きます。どちらかというときっと目標よりも「夢」に近かったのでしょう。けど長い間それを常に胸に抱き、楽器と向き合ってきたことで自分も無意識のうちにそれに向けて技術を蓄えていった部分はあるのでしょうし、本当にどんどんそれが現実味を帯びていったのでしょうね。

3年半目指してきた自分の目標を達成することはできなかったですが、それ以上に素晴らしいものを得ることが出来たと思います。素晴らしい貴重な経験でした。もう一回全道に出たいなという風に思うくらい、名残惜しいくらい素晴らしい大会とその過程でした。僕はこの冬を一生忘れません。

いま何をしたいかと言われると、思い切り楽器から離れてみたい、というのと、気の済むまでひたすら楽器を吹きたい、という相反する2つの気持ちが浮かびます。4月の頭までに、基礎的な課題をどれだけ克服できるかやってみます。まずは計画立てします。

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2012年2月12日 (日)

とても楽しい日々

さて、前回の記事で書きました通り、現在、高校時代のクラスの友だちが受験で僕の家に泊まりに来ています。6泊7日です。現在は某大手予備校に出かけているので更新します。

今日が4日目で折り返し地点なんですが、本当に楽しい!!!!

高校時代の「実は」という話も色々あるし、何より、彼はとても人として深いので、話していてとても楽しいです。実際、昨日も(もはや今日ですが)気がついたら4時半まで語ってました。

実際、高校時代は彼とは3年生の1年間しかクラスが一緒ではなく、それまで知り合いだったわけでもなかったので、特別深い関係という感じではなかったのが正直なところなんですが、今回、彼と過ごしている中で彼の素晴らしさを改めて感じているし、彼は自分が思っていたよりももっともっと深くて面白い人だったんだなということを感じました。

本当に幸せな毎日です。なんか、全体的に高校の同級生たちとは、ただ昔話に花を咲かせるだけにならないのがすごく好きです。高校の同級生と卒業後に話すのが本当に好きです。というわけで、今回7日間も一緒に暮らす中で色々話せている、ということで本当に幸せです。

久しぶりに、自分の高校当時のターニングポイントともいえる時期の話とか、いろんな話を昨日はしてました。いや、彼に受かってほしいならさっさと二人で寝ろよ、っていう話なんですが笑。

なんか、すごく幸せですよ笑。高校の同級生と東京で過ごしている、っていう事実だけで満足です。それと、僕と彼はすごく似ているんですが(彼は野球部、僕は吹奏楽部というイン・アウトの違いはありますが笑)、色んな想いを共有できているのでそれも良かったなぁ。

すっごい良い時間を過ごしてますよ。

ちょっと話は変わるんですが、自分が作った料理を毎日毎日、美味しいと言いながら食べてくれる人がいることってすごい幸せだなぁって思いました笑。

言いようのないくらい良い時間を過ごしてますねぇ。高校時代は本当に友達に恵まれたなぁ。いや、基本的に、どんな環境であれ、そこで素晴らしい出会いがあるかどうかなど全ては自分次第なんですよねきっと。現在の環境に嘆く人は基本的に自分の責任を認めたくないだけなんだと思います。

いやー、とにかく楽しい!

というわけで今日はこの辺で~。

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2012年2月 9日 (木)

SIOフィルハーモニックウインドオーケストラ

昨日は、東京・錦糸町のすみだトリフォニーホールで行われました、SIOフィルハーモニックウインドオーケストラのドリームコンサートへ行ってきました。

このバンドは、東京音大の現役生、OBで構成されていて、指揮者は同大名誉教授の汐澤安彦先生。東京音大指揮科の先輩に、数日前に招待して頂き、その他の東京音大の先輩方とも一緒に行ってきました。

東京音楽コンクールなど、国内の様々なコンクールの優勝者や上位入賞者がかなり演奏に参加している上に、指揮者が汐澤先生という、あまりに豪華な演奏会。

サウンドは厚みに満ちていて、高いテクニック。とにかく各奏者の「脱力」ぶりと、全員が一体となって楽しんでいて、「技術の追求」と「演奏を楽しむ」という2つの音楽の本質がどちらも存在していて、色々と考えさせられました。

よく、聴衆と一体になる演奏、という表現がありますが、実際にそういう演奏会に出会うことはまずありません。特に中高生等の学生バンドの演奏会だと、それはかなり難しいものだと思います。必ずしも一体になる必要があるのか、と言われるとどうなんだろう、という感じもしますが。今回の演奏会は、まずは個々の奏者同士が一体となっていて、それでいて大いに観客の心を掴んでまさに「一体」となった演奏会という印象を受けました。すごく良い空気の演奏会でした。

なんか、すごく言いたいことを表現できていない感じなんですが、とにかく、すごく良い演奏会でした。終わった後、幸せな気持ちになれるような、そういう演奏会でした。

さて、今日からは受験で友達が僕の家に泊りに来ます。というわけでしばらく更新もしないと思うのですが悪しからず。

ではまた!

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2012年2月 6日 (月)

更新頻度

昨年の3月ごろから基本的に毎日更新してきていたわけですが、いったんそれをやめようかなーと思います。

理由は単純で内容の明らかな軽薄化。

先日、1週間ほどブログを止めてから、その後3本記事を書きましたが、この3つはそれまでの記事よりもすごく言葉一つ一つに意味が込められていたし、内容も単純な「今日は〇〇でした」という日記よりももっと意味のあるものでした。

僕は決して自分の日常生活を伝えたいわけではなく、考えていることなどを伝えたいので、無理やり毎日更新するのではなく、本当に伝えたいことを、無理せずにも文章を紡ぐことができる日に書きます。

とはいっても、極端にペースを落とすのも嫌なので、週3、4ほどで更新したいなと思っています。そのために、伝えたくなるようなことを見いだせるような充実した生活を送ります。

というわけで今日はこの辺で。

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2012年2月 5日 (日)

また一つ大きな出会い

えぇと、実はこの10日間ほどは、本当に忙しい生活を送っていました。

現在、大学と大学のボランティアセンター、そしてボラサー5団体合同でパンフレットを作っており、それの責任者を任された故、春休みに入っても毎日大学に行っていました(今は入試期間のため入構制限がかかっています)。

その中で、バイトもちょくちょくあったりしていました。先週は、都内の中等教育学校で入試の監督補助をするというバイトをやり、俗にいう「お受験」を生で見てきたわけですが、すごかったですねぇ。北海道の公立学校では考えられないような倍率だし、そもそも北海道、というか大都市圏以外ではなかなか「中学入試」っていうものに対して実感がわかない、という部分は否めませんしね。

先日、K成中学校の入試、および合格発表の模様がテレビで放送されていたんですが、あれはすごいですね。そもそもこっちは、中学受験に対する塾の力の入れ方が並々ならぬものですし。当然ながら受験するのは小6の子どもたちなわけですが、合格した子どもが泣いているのを観て、本当すごい世界だなぁと遠い世界のように感じていました。

さて、それはさておき、ここ10日ほど、色んな人と話す機会がありました。難民支援を本格的に行っている大学の先輩や、就職が決まった大学の先輩、教育業界に就職しながら教員採用を目指す先輩などなど。

そういう中で、やっぱり特に年上の方と話すことはかなり自分を変えていくきっかけになるんだなということを実感しました。特に、最後の先輩からはかなりの刺激を受け、僕の目標的な存在になりました。また、同時に感じたのは、自分はかなり就活に対して焦っていて、並々ならぬ不安を抱いているなということ。

まだ1年生ですが、もう2年生。来年からは就活ということで、今ブレている将来の自分の像をしっかりさせなければならない、という焦りもかなりあります。

就活を経験した方と話すのがすごく楽しいです。繰り返しになりますが、とくに教員志望の先輩(早稲田の先輩なんですが)と話して、今持っている教員志望への疑問の解決につながりそうな気がしました。これからもこの先輩とは定期的に連絡を取り合って刺激を受けたいところです。

本当に今、毎日が楽しすぎます。東京に来て、自分の人生が本当に大きく変わろうとしているんだな、とすごく感じています。

いま、本当に高揚感とか期待しかないですよ。人生がこんなに充実していたときあっただろうか、っていうくらい充実してます。

大学生なんて、自分次第で4年間が良くも悪くもなる、という言葉を先日友人に言われ、自分はとにかく、何かを得たい、自分を変える4年間にしたい、という思いでいっぱいです。

最高ですよ、いま笑。

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2012年2月 4日 (土)

改めての感謝を

この1つ前の記事を書いたのは、昨日というか今日になりますね。

僕の人生に最も大きな影響を与えた人が家族以外にいるならば、僕は2人の名前を挙げると思います。

1人は、中2・3時代の担任。2人目は、明治学院大の友人。

けど、この2人だけではなく、実は今まで出会ってきた一人ひとりが自分に影響を与え、その人たちのおかげで今の自分の生き方があるのだと感じています。

何気ない会話や、決して深いとは言えない顔見知り程度の友人でさえ、絶対に僕に影響を与え、今の僕がこうあることの由縁となっていると思います。

そう考えると、人と人とのつながりとは本当にかけがえのない貴重なもので、奇跡的なものであるんだなと思わずにはいられません。

昨日、これまで長い間自分の中で繰り広げられていた葛藤にようやく結論を出すことができ、今はとても清々しい気持ちです。これからは、この結論を形にすべく、強い意志をもってやっていこうと決めました。

明治学院の友人には本当に感謝の気持ちでいっぱいで、彼のおかげで、僕は今、言葉にしようのない清々しさと高揚感でいっぱいです。心機一転、という感じで、今日が新しいスタートになったと確信しています。自分の人生の大きなターニングポイントになる日だと思います。

今は目標とか、これからの道を自分の中で決めただけで、具体的な部分はまだまだ不安なこともいっぱいあるんですが、そういう中で躓いたときに自分を支えてくれ、応援してくれる人が自分の周りにはたくさんいると気づいたので、とにかくこれからが楽しみです。

本当に、これまでの人生で関わってきた方々や、環境、偶然の連続への感謝の気持ちばかりです。

もっと強く、もっと大きくなります。強い人になりたい、というのは僕の昔からの願望でしたが、これも、周りの方々に恵まれたおかげで、前よりは少しだけタフな人間になったんじゃないかなと思っていますし、今回の件が自分を絶対強くしてくれたと確信しています。

いま、ものすごく楽しいです。

この1年、すごく変われたんじゃないのかな。すごく、かけがえのないたくさんの経験をし、周りの人に支えられた1年だったんじゃないのかな。

感謝しかないです。

だから、もっと強くなるし大きくなる。そして、決めた目標を達成することで周りの方々へ恩を返します!

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今の自分の気持ちとこれから

1週間たちました。

今日の記事は、多分ほとんどの人が本当の意味で「理解」できない記事だと思います。というわけで、読み流してくださって構いません。自分への提言みたいなものです。

この1週間は、怒涛の忙しさの中ではありましたが、たくさんの人としっかり話す機会をたくさん持つことができました。

ちょうど、大学最初の1年が終わった今、自分の中では「これからの自分はどうあるべきか」と、大きな悩みに直面していました。もちろん、将来の夢とか、目標とか、そういう意味でもなんですが、もっと別な意味でも「これからの自分はどうあるべきか」と苦しんできた1か月間でした。

過去をしっかり振り返り、その上で今をきちんと見つめることで、未来を見据えることができると思い、色々な人と話し学び、色々なことを思い出して反省し、色々なこれからの道を想像し分析した1か月でした。

不思議と、これまで忘れていたようなことが鮮明と思い出され、ある意味ですごく楽しい時間でもありました。

今まで、何度もこのブログでも書いてきたし、自分でも分かっているつもりでいた、「自分はたくさんの人に本当にお世話になってきた。だから、その恩返しをこれからの人生でしていかなければならない。」ということ。

それが、分かっていたようで自分は実は全然分かっていなくて、次々と新しい人と出会っていく中で、誰かを忘れたり、捨てたり平気でしてきたんだなと、自分の大きな矛盾に気づきました。

自分が全うすべき責任を放棄したり、何かを正当化することで自分を不当に納得させたり、そういう生き方で自分と他人を苦しめてきたのだなと感じました。

人は後悔を背負いながら生きるものだと思っていました。けど、その後悔は必ずそれからの人生で自分の教訓とならねばならないもののはずですが、自分の場合はそれが教訓になるどころか同じことを繰り返してきたのだなと、強く反省しました。

そういう諸々のことと、自分のこの5年間の最大の悩みが全部重なり、多くの人から意見を頂きました。

今日、僕が最も信用している友人の一人と電話をし、自分の気持ちを整理して、これからの道を決めることができました。

僕は、絶対これからは流されないし、「必要でないもの」である、これまで依存してきたものを自分の今の生活から払拭します。そして、この友人と僕が共に有する夢を叶えて、この友人を僕は絶対に安心させます。

僕は、かれこれ7年近くどっぷりとはまっていた世界(吹奏楽とかそういうレベルじゃない)から抜け出して、自分が夢見てた「普通らしい」ものに少しでも近づけるべく、周りからの支えを頂きながら、これを達成していくという気持ちに、この友人との電話で達しました。

その目標に向けた生き方をしていくことで、これまで、特にこの4年間で本当に心配をかけてきた地元の友人や先輩を絶対安心させることができると確信しています。僕は、彼らを安心させることが、残りの大学3年間で達成すべきことの1つだと思っています。本当に様々な人に支えて頂きここまでやってくることができたので、彼らを安心させて恩返しをしたい、しなければならないんです。

自分は友人に恵まれています。それは、この数年、つくづく感じてきたことです。地元では、会おうと言ってくれる友人が札幌にも江別にも数多くいて、会えば何時間でも笑いながら語り合うことができ、僕は本当に友人たちに感謝してもしつくせないほど幸せな思いをさせてもらっています。

だから僕は、彼らを安心させます。それが自分の達した結論で、そのための生き方をこの数週間ずっと考えてきました。

3年間。苦しんだ分、強い気持ちでこれからの時間を過ごしていきます。それが今日、僕が友人とした約束を叶えることになるから。

今日から、必ずやり遂げます。

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