中学生、室蘭へ
昨日の夜、お世話になっている立命館の顧問の先生からメールが。
こちらの中学校、昨年夏から指導でお世話になっていますが、今回アンコンに初挑戦。僕はアンコンは見に行くことができなかったんですが、札幌地区代表になり、来月室蘭で行われる全道大会に進むということで、その報告のメールでした。
人数が多い部活ではないため、楽譜通りの正規の編成ではなく、なかなか難しい挑戦だったんですが、先生と生徒たちの頑張りで、見事初出場で5枠の札幌地区代表の中の1枠を勝ち取りました。
あくまで偶然ですが、僕は同じ市内の中学校出身ですので、自分が中学生のころからこの中学校の吹奏楽部のことは知っていました。創部して間もなく、僕が中学校2年生のころに本格的な活動を開始した部活で、メインの指導者も何度か変わってきました。
現在の先生が顧問になったのは昨年度からですが、何とか部を良くしようと生とも先生も本当に頑張ったそうで、昨年夏のコンクールで、ついに札幌地区代表を掴みました。
全道大会は当然ながら彼ら彼女らにとっては初めての経験でした。僕は、あの頃ほぼ毎日練習を見に行っていて、当日もチューニング室などまで一緒に行動していました。結局、全道大会は銀賞だったんですが、全道大会で金賞を取る学校も、さらには東日本大会に出場する学校もあること。あるいは、そういった学校の演奏を生で聴いたことで、彼ら彼女らは、結果発表のあと、すぐに「来年は金賞を取って東日本に行きます」と言っていました。
今回のアンコンも、生徒たちは「どうしても全道に行きたい」と先生に言ったらしく、かなり練習を積み、見事強豪校と共に代表になったわけです。
まさに発展途上のこの学校のこれからを僕も一緒に見守っていきたいなと思った、昨日の顧問の先生からのメールでした。
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コメント
どうも、お久しぶりです。
ノ・メールもトロンボーンソロと金管八重奏で室蘭行きますよ。
投稿: ぷっち | 2012年1月21日 (土) 06時07分