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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年最後の記事

では、今日3本目の記事になるんですが、通常のブログです。

昨日は、札南吹奏楽部の同期(大学生)で同期会がありました!3月とか5月以来会っていない友人もいて、すごく懐かしく、すごく楽しめました。

僕としては、親友(と僕は思っている笑)に、ここ最近悩んでいたことを相談できたのがとても良かった!てか、やっぱりすごく良い友達持ったなぁと思うし、彼だけじゃなく、部活の同輩はいるだけでなんかリラックスできて、本当に本当に言葉で表せないくらい大切な存在だなと感じました。

心が温まりすぎたせいで、昨日は一人でニヤニヤしながら江別を歩いて帰りました笑。

来る2012年は、自分をもっと高める年にしたいというか、大人にもっと近づく1年になると良いなと思っています。

これについては、明日書きたいと思っています。

何年か前の年の瀬にも書いたことがあると思うんですが、僕は、「良いお年を」という言葉がとても好きです。

というわけで、今年もその言葉で〆たいと思います。

皆様良いお年を!

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2011年を振り返って 楽器編

この1年、決してどこかに所属して活動してきたわけではないけれども、「楽器編」と別に記事を立てる必要があるくらい、楽器も充実していました。というわけで、この1年を振り返ってみたいと思います。

まずは、ソロコン。高校生2人の指導をさせて頂きました。正直、ものすごく難しかった!2週間とか1週間という残り時間の中で、何を優先して、何を後回しにして教えれば良いのかとか、テクニックが追いつかない部分をごまかしていいのか、それともそこを曝け出して厳しい結果が出てくるリスクを恐れないべきなのかとか、本当に難しかったです。けど、その後にこの経験が生きているのは言うまでもありません。

次に、教育委員会表彰。幸せなことに、昨年2月のソロコン全道の結果により、江別市の教育委員会表彰を受けることができました。江別の学校に通っていない分、連絡をとったりするのも色々大変だったんですが、教育委員会の方にすごくお世話になり、素晴らしい賞を頂けました。この場を借りてお礼申し上げます。

自主演奏会!!!今年もっとも大きかったイベントの一つです。1月に、現昭和音大の友人と「卒業記念にやりたいね」という話になり、受験が終わっていた5人+Cl3人で演奏会をやることになりました。練習場所・本番の会場の手配などなど、全部自分たちでやるという大変ですが本当に貴重な経験をできて、すごく幸せでした。楽しかったです。高校吹奏楽の終わりにこういう演奏会ができて本当に幸せでした。3年間の願いであった、憧れの現洗足音大の佐々木さんとのデュエット(笑笑笑)もできたわけですし笑。6月には、昭和の友人・洗足の佐々木さんと新宿でミーティングをし、もしかしたらまたやるかもしれない、という結論になり、楽しみです。

札南定演。塩谷先生の指揮で大好きな1組を吹けて幸せでした。詳しくは当時のブログに書いてありますが、定演前日、塩谷先生と2人でゆっくりと話をしたことで自分の楽器人生は絶対に変わりました。あとは、後輩たちがすごく良い音を出していて感動でした。

コンクール。いやー、地区大会は感動しましたね。本当に感動しました。自分たちの3年間はこの日のためにあったんじゃないのかな、と思いました。僕は本当に嬉しかったです。全道大会は来年以降、もっともっと上に行ってほしいなという気持ちもありますが、今の札南らしさがこれからも続いてほしいなと思っています。

演奏旅行!!人生初の経験でした。すっごい遠い町でしたが、皆さん温かくて、すごく楽しかったです。高校生のレッスンもできて、単発レッスンって難しいなぁと色々感じました。今年もコンクールにまさか出るとは思っていなかったんですが、練習不足の自分でもなんとか足を引っ張らない程度には吹けたのかな、と思っています。とにかく楽しかったです!ここでも素晴らしい出会いがいっぱいあり、本当に心が温かくなる3日間でした。貴重な経験を与えてくださった某道北の一般吹奏楽団の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

北海道での指導。演奏旅行とも絡んできますが、ご縁がありまして、中学校と高校の定期的なレッスンを行えるようになりました。中学生は、本当に純粋で可愛くて、お金とかそういうものを抜きに本当に毎日教えたいくらいです。こんなに意識の高い中学生の部活があるんだな、というくらい皆しっかりしていて、来年以降が本当に楽しみです。毎日毎日が発見の連続で、自分の指導をもっと上手くしていかなければとか、色々なことを考えるようになりました。

東京での指導。こちらは中学生のレッスンですが、顧問がいない部活を教える、という面で非常に大変ですが、本当に本当に貴重な経験ができているなと思っています。こちらはまだ指導が始まって日が浅く、これからも長い付き合いになるであろう関係なので、来年以降が勝負だなと思っています。けど、こんなに貴重な経験ができて自分は本当に幸せです。

という感じでしょうかね。

多分、来年は今年よりも活動の機会は減ると思います。奏者としての活動が0ということも最悪あり得るかな、と思っています。もしかしたら、最悪の場合は引退もあるのかなとも思っています。

いずれにせよ、ここで出会った人たちとの関係を大切に、来年も楽しみながら音楽をできたらなと思っています。

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2011年を振り返って 下半期編

本当は楽しかった昨日の感想とかも色々書きたいけれども、まずはこのシリーズを終わらせます。

7月

とりあえず、テスト期間ということで週末は缶詰になって勉強してましたねぇ。あとは実習で液状化の被害について視察したっけ。その他、被災地にボランティアに行こうかすごく迷っていたのもこの時期だったけど、テスト期間ということでやっぱり行けず。あとは、札南の恩師が東京に来たということで、一緒に晩御飯を食べ、ボランティアのこととか、大学と札南の話とかを色々したなぁ。あとはテスト最終日の前日に、友達5人がうちに泊まりに来てワイワイガヤガヤやってたのもいい思い出笑。そして月末に帰省したのでした。

8月

月初めは後輩のコンクールからの同輩・先輩と食事に行ったりしてました。そして、演奏旅行!!!!これはまた楽器編で。で、帰ってきて、すぐに免許合宿で沼田町へ行ってきました。たった2週間しかいなかったのに、すごく思い出深くて、色々なことをはっきりと覚えていて、本当に印象深いです。もうやりたくないけど楽しかったなぁ笑。良い夏の思い出、という感じで、夏が来るたびに今年の夏のことを思い出すと思います。帰ってきてからは本当に毎日指導に行ってました笑。とにかく、8月は充実してたなぁ。あ、免許も取りましたしね。

9月

9月は、全道大会も終わって、友人とものすごい勢いで遊んでたと思います笑。1日3件はしごとか普通にしてました笑。朝10時から夜10時まで3人と会う×3日間とか普通にやってて、自分よく喋るなぁと思ってました笑。中学の友人たちとマックオールとかもしたなぁ笑。帰ってからは、忙しくなくなった生活に対してひたすらの嫌悪感と喪失感笑。そういや、すごい台風がきたこともあったなぁ。あとは一般バンドの見学行ったり、バイトの登録したり、東京音大にお邪魔して先輩に話を聞いてもらったりと、充実はしていました。とにかく、人にお世話になった1ヶ月だったなぁ。

10月

この月は、今年の中でも一番充実していた月じゃないかなと思います。まず、月の頭はTOEICを受けてました笑。で、その後友達の家に泊まってそのまま川崎へ実習に行ったなんてことも良い思い出。あと、募金のボランティアをやったり、千代田区をパレードするボランティアをやったり(笑)、児童館にボランティアに行ったりとなかなかサークルも充実。特に、あしなが募金を通して、自分の人生は変わったと思います。今年1年間の中で、最も自分に影響を与えた出来事はあしなが募金だと思います。2年ぶりに全国大会にも行ってきました。色んな方に感謝です。その翌週は、親と鎌倉旅行に行ってました笑。

11月

学校祭をすっぽかして帰省笑。入院していた友達のお見舞いに行ったり、中学生の指導したりして、かなりゆっくりまったりと過ごせました。帰ってきてからは、学校祭の片付けの手伝いにも行きました。あとは、この時期は週末となれば必ずバイトをしてました。バイトをやるとそれだけで1日がつぶれてしまうんですが、そこで出会いもあったりして、楽しかったです。あとは、札南関東会の話が浮上したり、ワセオケの定演に行ったり、結構忙しい生活はしていたかなぁと思います。

12月

洗足音大に行ってきました。そして、ラグビー伝統の一戦、早明戦をサークルで観戦してきて、ものすごく楽しかったです。それから、ボラサーの1年交流会があったり、児童館でのボランティアがあったり、障害児を連れて湘南まで行ってきたりと、サークルの方もすごく充実してました。あとは、念願の札南会がついに開催できて、僕はとーっても嬉しかったです笑。それから、大学のボランティアサークル4つの紹介のために作るパンフレットの実行委員長になったり、ゼミ合宿で山中湖に行って来たりして、あっという間に帰省。

という感じで1年間が過ぎて行ったんですが、ものすごく充実していたけど、もっと充実させることもできたんじゃないだろうか、って心のどこかで感じたりもしています。

いずれにせよ、こんなに人と出会った年はなかったし、こんなに元々の知り合いの大切さを感じた年はなかったなと思います。人に助けられた1年でした。

では続いて楽器編も書きます。

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2011年12月30日 (金)

2011年を振り返って 上半期編

2011年を振り返って、という題で、上半期編・下半期編・楽器編に分けて明日までに書きたいと思います。まずは上半期編。

1月

正直、1月は本当に何もしてなかったというのが今振り返っての感想。しいて言うならば、ソロコンまでは、出場する2人の子の指導をしていました。その後は、大学の課題に追われていたかなぁ。あと遠軽の後輩が遊びに来たので2人で遊んだりもしたっけ。それと、下旬からは、クラスの卒業文集の作成がスタート。さらに、江別市教育委員会表彰の受賞の話と、3月の自主演奏会の話が浮上しました。スケートに行ったのも良い思い出。スケート滑れるようになりました笑。

2月

中旬くらいまでは、1月に書いた通り、クラスの卒業文集の作成がなかなか忙しかったです。これで推薦合格者3人の親睦が深まったなぁ。担任が昼をご馳走してくれたこともあったっけ。あとは、上京に向かっての準備が着々と進んでいました。電化製品やら家具を購入したり、サークルのこととか色んなことを調べたり。あとは、幼馴染と8年ぶりに猛吹雪の中、雪まつりに行きました笑。このころは周りが受験で自分もそのことをすごく考えていたなぁ。あとは、3月の演奏会に向けて練習してました。

3月

卒業式は楽しかったなぁ。南でできた友人は本当に素晴らしい人ばかりで、一緒にいて多くのことを学べました。あと卒業式に先輩が来てくれて感激しました。あとは後輩が自宅に泊まりに来たっけ。そして演奏会。これについては楽器編で振り返ります。で、前期の合格発表の時期、色んな人から「受かった」っていう電話やメールが届いて本当に感無量でした。特に、同輩や、1年の時同じクラスだった友人たちからの知らせは本当に涙ものでした。で、部活の卒業旅行がありました。これは本当に楽しかったなぁ~笑。その翌日には追いコンがあって、改めて自分たちの代の仲の良さを実感笑。で、さらにその翌日には先輩たちと焼肉に行ったなぁ。あとは、このころ友人たちが自分のお別れ会的なものをしてくれて嬉しかったです笑。ただ、結局入学式は中止、上京も延期となりました。というわけで、引っ越しだけをしに3泊4日で東京に行ってきたわけですが、震災直後ということもあり物資の混乱がひどかったなぁ。コンビニの飲料のコーナーが丸々空になっているのを見たときは衝撃でした。

4月

ひどい風邪をひいてました。腹痛でひたすら一晩寝れない経験もしました笑。あれは辛かったなぁ。それと、チャリで母校に行ったりもしたっけ。顧問と講師の先生方が喫茶店に連れて行って下さり、自分の追い出し会をしてくれたという素晴らしい思い出もあります。北大に行って、上京への不安よりも大学への期待を高まらせようともしました。で迎えた上京の日は、今でもあの日見たもの、聴いたものが色々鮮明に記憶に残っています。きっと一生忘れることがないんだろうと思います。新千歳空港のトイレで泣きました笑。あとは、羽田について、ホルンの恩師からの素晴らしいメールを見たときには本当に感動しました。バスで今住んでいる街に着いたときに「この街で4年間やっていくんだな」と思ったのも忘れられないです。最初の頃というのもあり、この頃はやっぱり北海道時代の友人に依存していたなぁ。メールしたり、実際に会ったりしてましたね。けど、大学でどんどん友人ができ、次第に不安も和らいでは行きましたが、まだ4月中は手探り状態だったなぁ。

5月

授業スタート。本格的に東京での暮らしが始まって、出会うものすべてが新しいものばかりで勉強の毎日でした。この頃は、今仲良い人たちとは違う人たちと仲良くしていたなぁ笑。なにわオーケストラルウィンズに行って、巨匠たちと話せて感激しました。あとは、人生初のボランティアは一生忘れられません。障害児ボラで、川崎の公園まで行ってきました。先輩たちの接し方が本当に素晴らしすぎて、ボラに4年間をかけたいと思いました。翌週の高齢者ボラでは撃沈し、涙目になっていたのも今となっては良い思い出です笑。あとは初の帰省がありました。初めての帰省ということで、かなり舞い上がってたなぁ笑。何人か、札南時代の友人とも会いましたが、やっぱり札南の友人は良いなと心から思いました。あと、このころから、今すごく仲良くしている体育で一緒の人たちとの仲が深まってきたと思います。

6月

人生で初めての梅雨でした。今年は短かったのもあり意外とあっさり過ぎて行きましたが、6月は暑かったなぁ。この時期の最大の思い出は、災害ボランティア講座を受講したこと。競走部の先輩と仲良くなりました。この先輩は本当にアクティブで、世の中を変えたいと思っていて、ご飯をご馳走してもらったり、色々なことを教えてもらったりする中で僕もすごく刺激を受けたし、今は憧れのような存在です。それと、この講座の中で、防災館に行って、震度7の体験をできたことが自分にとってはすごく良かったなぁ。後は、林原めぐみのラジオの公開録音に行けたことが本当に良かった!!!!!高倍率の中まさか当選し、中学生から聴いてきたラジオの公開録音に参加できました。「ここは東京だなぁ」と感じた瞬間でした笑。

というわけでまずはこの辺で!

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2011年12月29日 (木)

こんな年が来るとは!

箱根駅伝の区間エントリーが発表されまして。

僕のクラスの友人が2区にエントリーされていました。いやー、箱根駅伝、毎年観ているけど、こんな年がついに来るとはなぁ。ただ、各大学共通して、エース級のエントリーは事前のエントリーではせずにどの区間を走るか隠しておいて、当日のエントリー変更で登録する、というパターンが定番らしいので、この華の2区を友人が走るかどうかはまだ分からないんですが…。

今日は久々に、たっぷりと練習時間を取れました。トランペットもホルンも、どちらもとても楽しいです。過去二回、本番でトランペットを吹いたことがあるんですが、三回目が来るといいなぁと今から心待ちにしています笑。

いざ帰ってくると、東京も恋しいというか、サークルの友達や先輩にすごく会いたくなります笑。僕、サークル大好きなんですよ笑。

明日は中学の友人と会った後に、夜は高校吹奏楽の同期で集まりです!めちゃくちゃ楽しみ~。来年春には泊まりで旅行の予定もあるんですけど、本当に高校の同輩は仲が良いというか、つながりが今でもめちゃくちゃ強いです。あとは、部活って基本的に1個違いの代とは1年半くらい一緒に過ごすので、僕たちの代と1個上の代も1個下の代もすごく仲が良いです。1個下の代とは来年春にこれまた集まりがあるかも、という状態で、この間後輩にその話をチラッとしたら「ぜひやりましょう!」って言われました笑。

それと!!!!!来年の2月に、高3でクラスが一緒だった野球部の友達が、私大の受験の時に1週間くらい僕の家に泊まるらしいです笑。とても良い人なので、僕もいまから楽しみ!!!ただ、遊びできてるわけではないので、僕がそこをわきまえないとな、という感じです笑。

あと、この間1個下の後輩と会った時に、「受かったら春休みに東京遊びに行きます!笑」って言ってきてたので、それを信じて楽しみに待ってます笑。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月28日 (水)

SNSって便利

スキーに行くと意気込んでいたら、この10日ほどの疲れがドッときて体調を崩しました村上です。友人には本当に申し訳ない。必ず日を見つけて行こうと思います。

さて、というわけで今日はレポートの消化などに費やしました。

家にいるときは基本的にPCをつけてるんですが、ツイッター、ミクシー、そしてソリティアを常に開いているというシュールなPCです笑。というわけで、レポートも捗るわけがなく。それでも、帰省してから短いレポート2本と、中くらいのレポート1本を終わらせて、最後に大きいのが1つ残っています。

高2の冬にmixiを始め、ツイッターはスマホに切り替えた今年の秋から本格的に始め、4年半前からブログは着々と更新し、完璧な現代っ子ですね笑。mixiは、どちらかというと地元の人とつながっていたいがためにやっているので、大学のマイミクが増えてきてあまり更新しなくなりました。今は友人のつぶやきやら日記、それとニュースを見るだけ、みたいなかんじになってます。ツイッターは、それなりに更新してます。大学の友人は、なるべくサークルの人を中心に広げて、あまり広げすぎないようにしてます。その他、地元の人だったり、高校の同級生だったり、仲の良い大学の友達もいたりして、適度な範囲でやってますが、吹奏楽のネタからサークルのネタ、授業のネタまで本当まとまりのないツイートです笑。時折下ネタとかも挟むので鍵をかけています笑。

とにかくスマホはツイッターをやるには便利だなぁとしみじみと感じています。

さて、今日は昨日担任と話したことをなんとなく思い出していました。大学生の授業や時間の使い方について、もう一度考えてみようかなぁと改めて思います。昨日担任に、「ちょうどあと1年くらいで、もっとやりたいことがしっかりしてくればいいなぁと思ってるんです」と言ったんですけど、本当にあと1年でしっかりしてるのかなぁ。今は、授業はしっかり受けて、それなりに良い成績は取ってるけど、それだけじゃ絶対にダメ。もちろん、ボラとか、学校ボランティアとか、本当に貴重な経験を色々してるけど、「これ」とピンときている夢はなく。資格をただやみくもにとるのも違うと思うし、漠然としたまま海外に手を伸ばすのも違うと思う。

だから、そういう将来の目標を見つけるために、とにかく色んな人と出会って色んなことを話し、色々な経験をしたいなぁと思っています。それが、人生で最も時間のあるであろうこの大学生の期間にすべきことだと僕は思っています。もちろん、授業がそれに役立ってくる面だってあると思うし、少なくとも学業をちゃんとやってこそのそれら将来の模索だと思います。本業を疎かにして何かを求めることも時には大事だという人もいるかもしれませんが、少なくとも自分は、それはやや同意しかねます。

今は本当に色々悩むし、卒業した後自分がどうしたいのかがはっきりとは見えなくてもどかしいけど、そういう状況の中でできることは、まず自分が今やるべき本業をしっかりやること、そして将来の自分の道を模索し続けることの2つかなと思っています。

以前書いたことがあるかもしれないですが、高校選びも大学選びも、入学の段階でやること(専攻)が決まっているのは、リスキーだなと思います。人間なんて言うのは、最初どんなに強い思いで始めても、途中で何が起きてどう心変わりするか分かりません。だから、東大に代表されるような、2年次、あるいは3年次で専攻を決定するシステムが多くの大学で採用されているわけです。もちろん、東大のように学部を選択する、という大きな枠組みから、学部は入試段階で決めて、その中の専攻を途中で選択するという小さな枠組みまで様々ですが。

決して、最初選んだ道が間違っていたとか、それが嫌いだと思うわけではなくても、もっとやりたいことが見えたり、道を変えてみたくなったり、突然現実的になったりすることってザラだと思うんです。

現に、自分が教員以外の道をこれほど真剣に考える日が来るなんて、この10年間自分は疑ったことがなかったです。

なんか、何を書きたいのかよく分からなくなってきたんですけど、とりあえず今日はこの辺で!!!

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2011年12月27日 (火)

明日はスキー!

こんにちは。

今日は、札幌へ。JRで中学時代の友人とバッタリ遭遇。んー、なんか、ある件に関して、2年前の自分が二つ返事をしないで最初からはっきりと意思表示をしておけば良かったのになぁとものすごく後悔。あのころは自分も北海道に留まるつもりだったし、ある程度は仕方ないのかなぁ。

で、母校へ。担任と夏以来の再会でした。担任と会うときは、いつもタイミングが悪く、なかなかゆっくりと時間を取れないのですが、今日はしっかりと取れました。3年後の就職の話や、同じクラスだった友人の近況、現在の大学生活の話などで盛り上がりました。この先生は、高2・3と2年間お世話になったので、なかなか語ることも多いです。小中と、卒業担任は卒業と同時に転勤する、というパターンだったので、卒業後に母校を訪れて、当時の担任がいるというのはとても嬉しい限りです。

その後は、教室で練習してました、トランペットを笑。すると、勉強をしていた1個下の後輩2人が教室に顔を出してくれました。受験真っ只中ということで、独特の空気がありましたが、元気に頑張っているようで、良い結果を出してほしいなぁと思わずにはいられません。

そして、後輩と2人で夕食へ。色々と積もりに積もった話があったので、せっかくなので夕食に一緒に出掛けました。色々と、高校生の部活は壁にぶつかることもあるだろうし、悩みは絶えないだろうけど、失敗を恐れずに挑戦し続けて、色々なものを得てほしいなぁと思います。

という1日でした。

明日は高校の友人とスキーに行ってきます!スキーは、高2の春休みのルスツ以来なので滑れるか不安ですが楽しみ!!!!

では今日はこの辺で。

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2011年12月26日 (月)

冬休みに突入しました

3日ほど放置しており申し訳ないです。

12月23日は、ゼミ合宿で山梨県は山中湖に行ってきました。富士山の麓でしたが、近くで見る富士山は想像以上に大きく圧倒されました。いやー、すごかったなぁ。それから、忍野八海という(有名らしい)、湧水でできた池のような場所を見てきました。ものすごく透明度の高い水で、深さがあり、すごく神秘的できれいでした。その後は、道志村という村へ行き、電話機の内部の基盤等を制作している工場を見学しました。それからイルミネーションを見て、百人一首大会笑。翌日は卓球大会という、何とも変わったゼミ合宿でした笑。とても楽しかったです!

で、12月24日の夕方に東京に帰ってきて、一度家に帰った後、JR沿線の友人の家へ。そして18歳のクリスマスイブが終わったのでした笑。

12月25日の朝4時半ごろ、友人の家を出て、羽田空港へ。ちなみに、この友人の家に泊まったのは、家の最寄駅だと始発でも空港に間に合わなかったからです。6時ごろ空港に着きましたが、朝早くだというのに混雑。さすが年末年始だなぁ~と感じました。で、北海道について、一度実家に帰った後、後輩たちが出演する札幌市民吹奏楽祭へ。感想は…といきたいところですが、南高を含めて3校しか聴いていないので書けません笑。

しかし、すっかり風邪をひいてしまい、今日は一日中家でゆっくりとしていました。

こんな感じでなかなか忙しい毎日を過ごしており、3日間放置してました。というわけで、帰省しております。きっとあっという間に終わってしまうんでしょうが、テスト勉強をしつつ楽しみます。

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2011年12月22日 (木)

ゴールデンスランバー

この3日間ほどかけて、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を読みました。伊坂幸太郎の作品は、なんとなく何年間も避けてきた「読まず嫌い」的な存在だったんですが、先日、新潮社から発売されている「Story Seller」シリーズの中に伊坂氏の作品があり(1と2)、読んでみたところ、謎をおいて読者に期待と推測を与えて、それらの伏線を回収するのが非常に上手く、後味もとてもスッキリしている、という構成に非常に引き込まれました。

というわけで、オーデュポンの祈りかゴールデンスランバーを最初に読んでみようと思ったんですが、本屋大賞・山本周五郎賞を受賞したこちらの作品を選びました。

文庫本だと700ページ近い長編だったんですが、読み進めずにはいられなくなるほど引き込まれました。少々登場人物が多くて、存在感が薄くなってしまった人が少なくなかったのは残念ですが、それでも作品の中の点がどんどんとつながっていくことが面白すぎて、読むのをやめることができませんでした。それと、例えば作品中に登場する携帯電話や花火のシステムであるとか、そうした部分の調査が細かくなされていて、しかもそれを分かりやすく読者に伝えられるよう消化されているのがこれまたすごいなと思いました。

現代の日本が舞台のように思われるけれど、首相公選制でなかったり、微妙に現在の日本のシステムと色々ずれているのがこれも面白いなと思いました。

さて、読書感想はここまでとして、明日はゼミ合宿です。山中湖に行ってきます。楽しみ~!というわけで寝ます笑。

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2011年12月21日 (水)

定例会

昨日はサークルの1年生男子数人で月に1度僕の家に集まる、通称「定例会」でした。というわけで更新できませんでした。最近更新できない日が多い!

今日は今年最後の東京の中学生のレッスンでした。来年も引き続き頑張っていきたいと思っています。まだ関わって2か月強ですが、そんな中でも彼女たちの中には確実に変化が生じており、これからどうなっていくのか不安と期待で僕もいっぱいです。

さて、2011年の登校も明日が最後です。それが終われば明後日は1泊2日のゼミ合宿in山中湖です。真冬に、避暑地である山中湖に行く、という何ともシュールな企画ですが楽しみです笑。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月19日 (月)

ボランティア②

昨日は札南会のことを書きましたが、札南会の前にボランティアにも行ってきました。

久々の障害児ボランティアということで、楽しかったです。春に初めての障害児ボラで担当した子が割と障害の重い子だったので、最初にそれを経験したこともあり、色々大変なことも慣れてきました。

ちなみに、今回は藤沢市まで行ってきました。結構遠かったなぁ。ボランティアは、色々な場所に行けること、色々な人と出会えるのも魅力です。

このボランティアが今年のボラ納めとなりました。思えばこの1年間、色々なボランティアがあったなぁとしみじみと思い出しています。実際の活動だけではなく、6月に受けた災害ボランティア講座でも貴重な経験ができ、救命技能士の認定も受け、素晴らしい先輩との出会いがあったりと、本当にボランティアを通して色々たくさんのものを得てきたなぁと思います。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月18日 (日)

札南東京会

今日は、ボランティアからの高校同窓会でした。ボランティアについては、明日書きます。

札南東京会は、「やりたいっていう声が出てるよ」という友人の声で企画することに。中学の同窓会に続いて、こちらも幹事をやってました。

実は、6月にも一回この企画が浮上していたんですが、人が少なかったので中止になっており、今回は念願の開催という感じでした。

いやー、楽しかったですねぇ~笑。

正直、メンバーがそれぞれ高校時代にはほとんどお互いに接点がない、という感じだったので色々不安だったんですが、やっぱり同じ高校出身ということもあり、皆すぐに打ち解け、盛り上がってました。

一次会はしゃぶしゃぶ、二次会でカラオケ、三次会で某ファミレスという流れだったんですけど、本当に楽しかったなぁ。やって良かったし、やっぱり同じ高校を卒業した同級生、ってのはそれだけでなんか良いですねぇ。

いやー、本当に楽しかったです笑。みんなすごく満足してくれたみたいでそれもすごく良かったなぁ。

北海道の高校の同級生と新宿で集まっている、っていうのがすごーく新鮮でした笑。

次回の開催も決まったので、本当に今から楽しみです!!!!!!

というわけで、とにかく昨日はメチャメチャ楽しかったです!!やっぱり高校の同級生は面白いです笑。

ではこの辺で。

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2011年12月17日 (土)

ボランティア①

今日は児童館でボランティアでした。

小学生は、寒いのにTシャツ短パンだったりととても元気でした!子どもって見てるだけで幸せになりますね~。

明日は障害者の方のボランティアです。

その後は高校の同窓会があるので、幹事頑張ってきます。

というわけで今日はこの辺で!

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2011年12月16日 (金)

体調不良

どうもここ2週間くらい体調がすぐれません。

頭痛とか吐き気とかがなんか抜けない。インフルエンザも流行期に突入したみたいで、一人暮らしとしては本当に体調管理には気をつけねばと思うところです。

今日は短いですがこの辺で!

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2011年12月15日 (木)

そういえば初雪

今更なんですけど、先週の金曜日、僕の住んでいる街でも初雪が降りました。

みぞれ程度だったんですが、雨に交じって降っていて、東京でも本当に雪って降るんだなぁと思いました。ちなみに、東京は今イチョウがちょうどいい感じで紅葉しています。

明日は一気に全国的に冷え込むみたいですねぇ。家の中が寒いので、それがちょっといまだに慣れないです。

さて、それはそうと、年末年始の帰省は勉強もそれなりにしなければならない感じです。レポートを5本書かなければならなかったり、休み明け3日でテストがあったり、正月気分で遊んでばっかりいたら痛い目を見てしまうので頑張ります。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月14日 (水)

怒涛のラスト一週間

来週の木曜日で、今年の授業が終わります!というわけで、残るは1週間。ちなみに、テストが徐々に始まっています。テストのピークは1月16日週になりそう。

12月22日に授業が終わり、12月25日の早朝に帰省するんですが、帰省するまでは本当に忙しい日々になりそう。明日と明後日はテストがあり、週末は2日ともボランティア、日曜日には高校の同窓会があり、来週の火曜日にはサークル1年生6人で僕の家にお泊り、水曜日は今年最後の中学生レッスンがあり、12月23日からは山中湖にゼミの合宿に行ってきます。

同窓会は、とりあえずどうなるんだろう笑。実は幹事なんですが、あまり高校時代にお互い面識がないようなメンバーなんですけど、まぁなんとかなるでしょう笑。世の中意外とそんなもの笑。

けど週末のボランティア2本がすごく楽しみだなぁ~。土曜日に児童館で子どもと遊び、日曜日は障害者の方とお出かけです。すっごい楽しみです。

で、火曜日のサークルの集まりは本当に楽しみ!これがないと今年を締めくくれない勢いです笑。サークルの人たちは、先輩も同輩も本当に大好きなので、本当にこのサークルに入って良かったです。週末のボランティア2つが今年の最後のボランティアなので楽しんできます。

そしてそして、山中湖のゼミ合宿(実習)が意外と楽しみ笑。「山中湖って避暑地じゃん」っていうツッコミは多方面からあるんですが、実習です笑。忍野八海とか行ってきます!クリスマスなんですけど、まぁ楽しく観光してきます笑。

というわけで今日はこの辺で!

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2011年12月13日 (火)

ボラサー1年交流会

今日は大学のボランティアサークル4つの1年生の交流会がありました~。

といっても、半分が自分の所属しているサークルの人だったので、僕は新しく友達ができたというより身内の仲が深まったという感じでした笑。

今日は色々書きたいことがあったんですけどこの辺で!

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2011年12月12日 (月)

多くの仲間に恵まれて

自分は、吹奏楽を通して、多くの仲間と出会ってきました。

彼ら彼女らは、僕が困った時にいつも相談に乗ってくれ、僕の背中を押してくれます。

今日は、改めてそれを実感した日でした。

いま東京で指導している中学校は、まだ部活としての体制が確立しておらず、これから整えていかなければならないことがいっぱいあり、何から手を付けて良いのだろう、と悩んでいました。その悩みを聞いてくれ、丁寧にアドバイスをくれました。

本当に恵まれているなぁと思ったと同時に、助けを求めて甘えるだけではなく、自分ももっともっと成長し、この中学校の指導を頑張りたいなと思いました。

いま、この中学校の指導は、本当に素晴らしく貴重な体験をしていると思います。途中で投げ出すことなく必ずややり通したいと思っています。指導者がいない吹奏楽部で、生徒たちは困っており、自分が少しでも彼女たちの助けになればという思いです。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月11日 (日)

今年もあと20日

今年も残すところ3週間を切りました。そして今日は東日本大震災から9ヶ月が経過した日でもあります。

今年は、本当にあっという間に過ぎて行ったなぁと思います。全体的に、大学生になってから時間の経過がすごく早くなった気がします。

2011年は自分に多くの変化があった年でした。

高校を卒業し大学生となり、東京で一人暮らしが始まったことは、自分にこれまで知らなかった多くのことを見せてくれました。高校に入学した時も、江別を出て札幌に通うようになったことで、多くの新しい発見がありました。たとえ隣町といえどもやはり江別の同級生と札幌の同級生は全然それまでの育ってきた環境や雰囲気が違いました。それと同じことが、それよりももっともっと広いスケールで、大学入学によってありました。

楽器と自分の在り方も大きく変わりました。今は、プレイヤーとしては練習も全然できていないし、今年度の本番はわずか2回。そのかわり、指導のお仕事を頂けるようになりました。今年1月のソロコンの指導を始め、札幌圏の中学校の指導、東京の中学校の指導、北海道内の高校の指導などなど、本当に恵まれました。また、一般バンドのエキストラという新鮮な経験もできました。

そして、将来に対する思いの変化。「教員じゃなくても良いんじゃないか」というか、「現実的に考えて教員採用は難しいんじゃないか」という気持ちと、「絶対に4年たったら帰る」という気持ちから、教員以外の道も探し始めるようになりました。

来年、東京での2年目はどんな年になるのかなぁ。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月10日 (土)

報道とは。マスコミとは。②

事件を伝える、という職に就いている人は、事件現場で写真や映像を撮り、その場の人に聴きこみをし、さらにはその後被害者・加害者の家族や近所の人にまで取材を行う、というのはある意味当然のこと。しかし、これらは被害者周辺も加害者周辺もどちらも追いつめるものです。

例えば、被害者の遺族への執拗な取材。時間をかまわず電話や訪問で取材をしようとし、身内の不幸で何も考えられないような状態で「どんな気持ちですか」というような愚問をする。さらに、葬儀会場までカメラを持って駆け付け、取材をしようとします。これに対して、弁護士等を通じて取材拒否のファックスがマスコミに送られることもしばしば。

一方、加害者家族はもっと過激な取材やバッシングの対象になります。それがマスコミなどではない一般人の周囲からの攻撃を受けることを助長している部分はかなりあると思います。もちろん、親が「あんな子供に育てたのが悪い」等と非難をしたい気持ちも分かりますが、それを事件後に攻め立てたところで結果は変わらないし、一番ショックを受けているのは親でしょう。結果として、こうした加害者家族は常に引っ越しを強いられ、結婚を拒否されたり、解雇されたり、とにかく一生「加害者の家族」と言われ続け、本当に肩身の狭い思いをしながら生きていくことになります。これに関しては、映画「誰も守ってくれない」や、書籍「手紙」(東野圭吾)等がフィクションとは言えども非常に参考になります。

先の東日本大震災も、発生後数日間、「取材のヘリコプターの音のせいで生存者が助けを求めていても声が聞こえない」などといったことが問題になりました。これは阪神淡路大震災の際にも大きな問題となりました。さらに、「津波の映像を繰り返し流し続けるより報道すべきことがある」という意見が当時多く寄せられたそうです。

結局、マスコミの在り方は変わっていないということではないんでしょうか。状況が伝わる生々しい映像も、加害者や被害者の周辺の意見も大事ですが、まずはそこの邪魔をしない、人命救助を助けられるなら助ける。それができなければ野次馬と変わりないんじゃないのかなと僕は思います。

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2011年12月 8日 (木)

報道とは。マスコミとは。①

新潮社が出している「Story Seller」シリーズの第3弾。これをこの1週間で読んだんですが、この中で、さだまさしさんが書いた「片恋」という小説がありました。以下、若干ネタバレ的な要素を含みます。

物語の中には、大阪教育大附属池田小学校児童殺傷事件、秋葉原歩行者天国無差別殺傷事件、JR西日本福知山線脱線事故といった、21世紀に日本で発生した大きな事件・事故に関する記述も盛り込まれています。

主人公はジャーナリストで、たまたま秋葉原の無差別殺傷事件に急行することができました。そこで、カメラを回し、取材・記録をするのがジャーナリストの役目だと最初は思うのですが、目の前で人が流血し倒れている。救助活動が続いている。「今はそんなことしている場合じゃないだろ」と彼女に向けられた怒号などで、彼女は自分が今すべきことは何なのか葛藤します。

そして、彼女は救助活動を行うのですが、その周りに集まった野次馬が皆携帯電話を被害者に向けていることに対し、不気味さを感じます。

そうして彼女は、マスコミとは何なのだろう、取材とは何なのだろう、ジャーナリストとは何なのだろう、と自問するのです。

これに関する僕の感想・意見はまた後日書きたいと思います。

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2011年12月 7日 (水)

部活の空気

今日は中学生のレッスンでした。

そうですねぇ、やっぱりその部活その部活に空気ってありますよね。今日はそういうことを考えたレッスンでした。

この空気は、ほぼ「伝統」に近いと思います。だから、いまだに自分の中学校の演奏を聴くと(今年たまたま聴いた中B全道)、「あぁ自分がいたころの雰囲気がすごく残ってる」って、良くも悪くも思います。もちろん、サウンドとかも伝統に近いけど、このなんとなく伝わってくる「空気」もそういうものだと思っています。

高校入学と同時に今の顧問が赴任したわけですが、やっぱり僕の入学当初と今の部活の雰囲気は全然違います。ここまでくる過程では様々なことがあったし、空気を良いものにするのは本当に大変な努力が必要で、長い時間がかかるものだと実感しました。

んー、なんか今日は色々考えるなぁ。

というわけでこの辺で。

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2011年12月 6日 (火)

実家を離れた大学生の就職

世の中の大学生の中には、親元を離れて一人暮らし・寮などで遠い都会で生活している人は少なくありません。

大学を卒業後、大学院に行くかストレートで就職するかは別にして、誰しもが必ずいつかは就職します。その際に、この地方出身の学生でUターン就職(地元に帰って就職)する人は少ないのが現状です。

実際、僕の周りにも多くの地方から来ている人がいますが、現段階で「地元に戻って就職する」と決めている人は少数です。

日本では地方部と都市部の学力格差は広がるばかり。町村などになると、自治体の中に学習塾が存在しない、あるいは高等学校が存在しない場合も少なくありません。また、やはり都市部の学校の方が偏差値が高い、という場合が多いですし、地方部では普通科以外の科が設置されている場合もしばしば。

となると、高等学校進学時点で地元を離れるケースが多い地域というのは少なくないです。大学の場合はもっと広い枠でこれが当てはまります。例えば北海道の場合、何よりも私大が少ない。だから、「道外に出れない」あるいは「私大には行けない」という人だと、国公立の第一志望に落ちてしまった場合、浪人という選択肢を選ぶ可能性が濃厚になります。実際僕の高校時代、周りにはこの「道外や私大は親が許してくれない」という人がかなりいました。

また、大学が少ない地域はすなわち学べる学問の領域が少ないことを示します。僕のパターンもこれです。さらに、やはり大学が少ない地域は、多い地域に比べて就職先も少ないということになるのではないかと思います。

東京は色々な意味で都会です。情報の発信地であるし、数々の企業の本社があり、海外の会社の支店も充実、大使館もほとんどが東京に設置されてます。さらに、スポーツやコンサートなどイベントの開催が盛んで、非常に便利だし、ここが日本の中心であることは間違いありません。だから、ひとたび進学でここにきてしまうと、なかなか地元に戻ろうと思わないのも納得はできます。

ただ僕は戻るつもりです。僕はとにかく地元である北海道が好きだし、この「就職」の機会を逃せば、地元に帰れなくなるのが嫌だからです。というわけで、最悪、これまで10年間抱いてきた夢を捨ててでもかならず4年で北海道に帰ります。「あと4年」と言っていましたが、もう間もなく「あと3年で帰る」ということになります。だからこそ、ここで過ごす時間を大切に、色々な人と出会い、色々なことを学びたいなと心から思います。

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2011年12月 5日 (月)

昨日・今日

昨日は久々に(多分大学に入ってから初)更新できませんでした。

昨日は、ラグビーの関東大学対抗戦の伝統の一戦、早稲田大学対明治大学(早明戦)の観戦がサークルでありました。場所取りをするため朝から国立競技場で並びました!

ラグビーは初めて見るし予備知識も何もなかったんですが、面白かったです!何よりすごい人!大学のOBと思われる方々もものすごく大勢観戦に来ていて盛り上がりました!ただ、関東の12月をなめていて、軽装で行ってしまったのが失敗。寒かったです笑。

その後は新宿でサークルの幹部の交代式がありました!ものすごく楽しかったです!先輩たちはすごく素敵だし本当に尊敬です!先輩方みたいになりたいなぁとつくづく思います。

で、それからは泥酔状態になった友人を介抱し、家まで送っていったらあっというまに日付が変わるころに笑。というわけで昨日は更新できませんでした。

そんなこんなで今週もまた始まったので頑張ります。

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2011年12月 3日 (土)

溝の口へ

今日は神奈川県川崎市の洗足学園音楽大学へ行ってきました。

友人に、演奏会に招待されていたので、行ってきたんですが、ちょうど学祭期間ということで多くの来場者と催しで賑わっていました。

洗足といえば「のだめ」のロケに使われた学校であったり、Sax科を平原綾香さんが卒業したりしており、「彼女たちもここに来ていたんだなぁ」としみじみ感じながらキャンパスを歩いていました笑。

吹奏楽の演奏会は久々だったので、管の響きを堪能しました。初めて生で「ルイ・ブルジョア」を聴けたので満足です笑。

地元でライバルとして切磋琢磨した(と個人的には勝手に思っている笑)Saxの友人も頑張っており、こちらも身が引き締まる思いでした。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月 2日 (金)

師走

昨日から師走に入りました。

雪もなく、地元の寒さと比べると温かい東京なので、なかなか「12月」という実感がないです。

年末年始というと、年賀状っていうものがあるわけですが、僕は実は年賀状を出さない人間になったんですよ。高2の正月は喪中だったため、年賀状を書かなかったんですが、そうなるともう翌年とかも書かなくていいかなってなったんですよね。ましてや今年は2住所あるという面倒くさいパターンなので、例によって今年も書かない予定です。どうなんだろう、本当は良くないのかなぁ。

今年の年末は高校の部活の同期で集まることにもなりすごく楽しみです。

というわけで今日はこの辺で。

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2011年12月 1日 (木)

Stefan Dohr

昨日の感動がまだ続いています。

ホルンとはどういうものなのか、昨日初めて知った気がします。

あんなに余裕のある演奏は衝撃的でした。曲を本当にのびのびと楽しく吹いていて、一音一音を絶対に聴き逃したくないという衝動に駆られました。

身体の使い方・姿勢も本当に勉強になりました。思い切り胸を張って上を向く瞬間。表情に合わせてひざを使いながら演奏する姿。

ミスをしてもそんなものを気にせずに演奏するドール。弱奏でもどこまでも飛ぶ音と、決して汚くならない強奏。アタックの使い分け。

何人もの演奏を聴いたはずなのに、「この曲(シュトラウスの第1番)は本当はこういう曲なんだ」と感じさせられる抜群の音楽性とフレーズ感。表情豊かで多彩に変化する音楽に魅了され続けました。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席ホルン奏者、シュテファン・ドール。世界最高峰のホルン奏者であることは重々承知でしたし、CDなどでもこれまで十分魅了されてきました。

しかし、生で演奏を聴き、本当に「世界の頂点」というのを改めて、全身で感じました。本当に、すべてを超越したものがありました。これが同じ楽器なのか、これが本当に誰かが生で演奏している演奏なのか、この音楽性はどこからくるのか…。終わった後は本当に放心状態でした。「終わらないでほしい」と心から思いました。

これが、世界中で活躍し、世界中のホルン奏者に憧れられるシュテファン・ドールのホルン協奏曲なんだなと、本当に感じました。

僕のホルン奏者としてのスタートは昨日なのかも。昨日初めて「ホルンとは何か」「ホルンの音はどんなものか」「ホルン協奏曲はどんな曲か」を知った気がします。

来年6月にはラデク・バボラークがN響の定期に出演。大好きな、グリエールのコンチェルトを演奏します。これも今から楽しみで仕方ありません。

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