今の自分の気持ちとこれから
1週間たちました。
今日の記事は、多分ほとんどの人が本当の意味で「理解」できない記事だと思います。というわけで、読み流してくださって構いません。自分への提言みたいなものです。
この1週間は、怒涛の忙しさの中ではありましたが、たくさんの人としっかり話す機会をたくさん持つことができました。
ちょうど、大学最初の1年が終わった今、自分の中では「これからの自分はどうあるべきか」と、大きな悩みに直面していました。もちろん、将来の夢とか、目標とか、そういう意味でもなんですが、もっと別な意味でも「これからの自分はどうあるべきか」と苦しんできた1か月間でした。
過去をしっかり振り返り、その上で今をきちんと見つめることで、未来を見据えることができると思い、色々な人と話し学び、色々なことを思い出して反省し、色々なこれからの道を想像し分析した1か月でした。
不思議と、これまで忘れていたようなことが鮮明と思い出され、ある意味ですごく楽しい時間でもありました。
今まで、何度もこのブログでも書いてきたし、自分でも分かっているつもりでいた、「自分はたくさんの人に本当にお世話になってきた。だから、その恩返しをこれからの人生でしていかなければならない。」ということ。
それが、分かっていたようで自分は実は全然分かっていなくて、次々と新しい人と出会っていく中で、誰かを忘れたり、捨てたり平気でしてきたんだなと、自分の大きな矛盾に気づきました。
自分が全うすべき責任を放棄したり、何かを正当化することで自分を不当に納得させたり、そういう生き方で自分と他人を苦しめてきたのだなと感じました。
人は後悔を背負いながら生きるものだと思っていました。けど、その後悔は必ずそれからの人生で自分の教訓とならねばならないもののはずですが、自分の場合はそれが教訓になるどころか同じことを繰り返してきたのだなと、強く反省しました。
そういう諸々のことと、自分のこの5年間の最大の悩みが全部重なり、多くの人から意見を頂きました。
今日、僕が最も信用している友人の一人と電話をし、自分の気持ちを整理して、これからの道を決めることができました。
僕は、絶対これからは流されないし、「必要でないもの」である、これまで依存してきたものを自分の今の生活から払拭します。そして、この友人と僕が共に有する夢を叶えて、この友人を僕は絶対に安心させます。
僕は、かれこれ7年近くどっぷりとはまっていた世界(吹奏楽とかそういうレベルじゃない)から抜け出して、自分が夢見てた「普通らしい」ものに少しでも近づけるべく、周りからの支えを頂きながら、これを達成していくという気持ちに、この友人との電話で達しました。
その目標に向けた生き方をしていくことで、これまで、特にこの4年間で本当に心配をかけてきた地元の友人や先輩を絶対安心させることができると確信しています。僕は、彼らを安心させることが、残りの大学3年間で達成すべきことの1つだと思っています。本当に様々な人に支えて頂きここまでやってくることができたので、彼らを安心させて恩返しをしたい、しなければならないんです。
自分は友人に恵まれています。それは、この数年、つくづく感じてきたことです。地元では、会おうと言ってくれる友人が札幌にも江別にも数多くいて、会えば何時間でも笑いながら語り合うことができ、僕は本当に友人たちに感謝してもしつくせないほど幸せな思いをさせてもらっています。
だから僕は、彼らを安心させます。それが自分の達した結論で、そのための生き方をこの数週間ずっと考えてきました。
3年間。苦しんだ分、強い気持ちでこれからの時間を過ごしていきます。それが今日、僕が友人とした約束を叶えることになるから。
今日から、必ずやり遂げます。
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